2016年12月07日

二十歳になると感じた話


2、3日くらいですが、成人式の準備の関係で帰省していました
実家で、昔の写真や描いた絵が出てきたので
見ていました

母のコメント付きでアルバムにまとめられていました
長女ということもあって、写真もたくさん撮ってもらっていたのですが、1歳とかの写真でも、写真を見れば記憶が蘇ってきました
写真を撮るものとして写真の大切さを感じた瞬間でもありました

昔からあまり好きなものとかも変わっていないので、今でも大好きなキティちゃんの服とかも着ていたり
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満面の笑みです笑

小学校の時に描いた絵も
「にじみたいで楽しそうな花」
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「川と花のせかい」
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成長した今では描けないような発想の作品だけど、色の使い方などは今の私に通ずるものがありました

幼少期の写真を成長してから見たのは初めてだったので、新鮮だけど少しだけ記憶があったり、今と変わっていなかったりと、不思議な時の流れを感じました

今は母とすごい仲良しだけど、高校生の時は心身ともにあまり好調ではなかったのもあり、揉めたりもしました
今思うと私が悪かったなと強く思いますし、とても反省しています
当時は愛が感じられなかったけれど(そこに愛はあったのだけど、感じられるような精神状態ではなかった)、今は本当に母に感謝しているし、愛を感じています

母だけでなく、関わっている全ての人によって私という人間が形成されているし、今こうして笑っていられるのも多くの人たちのおかげだと思います
自分の成長の過程を見て、思い出にすがったりしすぎるのは良くないけど、こうして成長できて、生きいて良かったって思えました

成人式の1月まで、二十歳の誕生日の3月まで、あと少し
色々な人に感謝しながら生きていこうと思えた帰省でした

姫唯早矢香/フジモリキキ


posted by 姫唯 早矢香 at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする